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RESULT
ダブルス
vs マーティン・レグナー(10位)、ステファン・ウェルチ(24位)
76、46,16 ×


負けました。
ゲームは倍近い年の差対決。
パワー、スピードvsコントロール、戦術でした。
ゲーム開始と同時に自分が集中的に狙われる展開、それでも2人で跳ね返しタイブレ-クを70でとると畳み掛けるように攻め42リードの相手サーブ、ここで勝負を決めにいきブレイクポイントを握りますが守りきられ43。

ここで流れが変わります。

冷静さを取り戻した相手は今までにまして圧倒的に自分にボールを集めてきて、徐々に自分のミスが増え始めます。
結局このセットを落としファイナルセットへ。


ファイナルセットでも展開は変わらず、自分狙い。
サイドを入れ替えたり、前に出たり、パイファーが打てる展開に持って行こうとしますが見透かされロブで崩されたり、ミスを誘われたり、それでもパイファーが自分のミスをカバーしてくれポイントでは競りますがどうしてもあと1つが届かず、最後0-40から30-40まで巻き返しますが16と敗退。


パイファーは最後まで笑顔で「よしっ!!」という掛け声をかけてくれ、自分もそれに応えるべく全力で走り、打ちました。
それでも、応えられなかった。
コートを出るまではなんとかなりましたが、コートの外でパイファーとその家族に温かく迎えられると我慢できず、「Sorry・・・」としか言えませんでした。


その後も、対戦相手のウェルチやマーティン、観ていた選手からいろいろと言葉をかけてもらいました。
全力を注げる場を与えてもらい、それに応えてくれる相手がいるというのは幸せなことですね。
今回の悔しさと経験を糧に、さらに精進したいと思います。


MIKI


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【2011/08/13 21:05】 | トーナメント
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